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起産建設では、福岡で未経験から正社員として働きたい方を募集しています。経験ゼロから現場管理の仕事に挑戦できます。
弊社、起産建設株式会社は、福岡市内で賃貸マンションや医療施設などの建設を手がける会社です。現在、現場監督・現場代理人として一緒に働いてくれる仲間を募集しています。
「現場監督なんて、経験も知識もない自分にできるの?」と思うかもしれません。でも、大丈夫です。起産建設には、未経験から仕事を覚え、成長していける環境があります。
この記事では、未経験から正社員を目指す方に建設業をおすすめする理由を紹介します。あわせて、起産建設の給与や休日などの条件、経験ゼロでも採用する理由、先輩社員の事例、応募の流れまでをお伝えします。

未経験から正社員を目指すとき、「どの業界なら採用されやすいのか」「長く働ける仕事は何か」と迷う方も多いのではないでしょうか。選択肢の一つとしておすすめしたいのが建設業です。ここでは、その理由を3つ紹介します。
建設業は、若い働き手が不足している業界です。国土交通省の資料によると、建設業で働く人のうち55歳以上が36.6%を占める一方、29歳以下は11.9%にとどまっています。
福岡県でも人手不足ははっきりと表れています。福岡労働局が公表した令和8年7月のデータでは、県内の全職業を平均した有効求人倍率が0.88倍だったのに対し、建設・採掘の職業は4.48倍でした。現場管理が含まれる建築・土木・測量技術者も3.95倍と高い水準です。
有効求人倍率とは、求職者1人に対して何件の求人があるかを表す数字です。全職業の平均では求職者1人あたり1件の求人もない一方で、建設の仕事では1人あたり約4件の求人があることになります。倍率が高いほど、人を求めている会社が多いことを意味します。
こうした背景から、建設業では経験者だけでなく、未経験者を正社員として採用し、一から育てようとする会社が少なくありません。経験や知識がなくても挑戦しやすい業界の一つです。
出典:国土交通省「参考資料集」(令和8年4月)、福岡労働局「職業紹介の状況(令和8年7月分)」
※倍率は常用(パートタイムを含む)の原数値
福岡市では、大規模な再開発が続いています。具体的には、次のような計画が同時に進んでいます。
人が集まり、街が変わり続ける福岡では、オフィスや商業施設だけでなく、マンションや医療施設など暮らしを支える建物も必要とされています。地元・福岡で腰を据えて働きたい方にとって、建設業は長く必要とされる仕事です。
建設業には、施工管理技士や建築士など、働きながら目指せる国家資格があります。資格を取得すると任される仕事の幅が広がり、資格手当などで収入アップにもつながります。
2024年度からは、施工管理技士の受検資格が見直されました。1級の第一次検定は、19歳以上であれば学歴や実務経験を問わず受検できるようになりました。2級の第一次検定は17歳以上であれば受検でき、第二次検定は第一次検定に合格した後、一定の実務経験を積むことで受検できます。未経験で入社した方も、早い段階から資格取得に向けて動き出せます。
また、現場管理は現場に足を運び、職人や関係者と話し合いながら判断していく仕事です。パソコンやAIだけでは完結しないため、積み重ねた経験や資格がそのまま自分の強みになります。
>> 関連記事:【業種別】手に職をつけたい人におすすめの仕事|資格は必要?
>> 安定した仕事12選|将来も需要が続く職業と資格なしで目指す方法

起産建設では現在、未経験から応募できる現場管理の正社員を募集しています。
まずは、起産建設がどのような会社なのか、仕事内容や給与、休日・福利厚生とあわせて紹介します。
起産建設は、1977年に創業した福岡市博多区の総合建設会社です。福岡市内を中心に、賃貸マンションをはじめ、商業施設や医療・福祉施設、公共施設などの建設を手がけています。
建物の施工だけを担う会社ではありません。設計・監理から施工、完成後のアフターメンテナンスまで一貫して対応しています。
これまでに手がけた建物には、賃貸マンションの「クレールアクシアⅠ・Ⅱ」「ヴィラージュ博多駅南」や、商業施設の「カインズ福岡新宮店」などがあります。福岡市内のほか、郊外で全国展開しているテナントの工事も行っています。
創業以来、福岡を拠点に幅広い建物づくりに携わってきた会社です。
弊社で現在募集している現場管理は、建物が計画どおり完成するように工事全体を管理する仕事です。一般的には「現場監督」や「施工管理」とも呼ばれます。自分で建設作業をするのではなく、現場を確認しながら工事が問題なく進むよう管理します。
主な業務は、工程・品質・安全・原価の管理です。
現場では、職人や関係者と連携しながら工事を進めます。現場管理は作業をする職人とは役割が異なり、建物を完成させるために人や工程をまとめる立場です。
>> 関連記事:現場監督とは?仕事内容・年収・必要な資格をわかりやすく解説
弊社の現場管理の給与・賞与は、以下の通りです。
経験や職能がある場合は、それらも踏まえて給与額が決まります。
実際に働く社員の年収例は、以下の通りです。
経験を積み、任される仕事が増えるほど収入も上がっていきます。
応募時に資格は必須ではありません。入社後に対象の資格を取得すると、資格に応じた手当が毎月支給されます。
>> 関連記事:現場監督の年収はいくら?年代別の平均と年収を上げる3つの方法
弊社は完全週休二日制で、年間休日は123日です。就業時間は8:00〜17:00で、入社半年後から10日(最大20日)の有給休暇が付与されます。
育児休暇や介護休暇、特別休暇に加えて、一つの現場が終わった区切りには短期休暇を取得できます。仕事とプライベートのメリハリをつけて働ける環境です。ただし、現場や工事の進行状況によっては、残業や休日出勤が発生する場合があります。
福利厚生は、以下の通りです。
仕事で使う携帯電話やPC、作業着は会社から貸与するため、入社時に自分で道具をそろえる必要はありません。休暇制度や福利厚生を整え、長く働き続けられる環境づくりに取り組んでいます。
>> 社員の休日の過ごし方を見る
>> 現場管理の募集要項を詳しく見る

ここでは、起産建設が経験ゼロの方を採用する理由を紹介します。
私たち起産建設は、「建設においては人が全て」という考えを大切にしています。建物をつくるには、現場監督や職人など、多くの人の力が欠かせないからです。
完成した建物は、その後も何十年と残ります。だからこそ、自分の仕事に誇りを持って建物づくりに携われる人を育てていきたいと考えています。
そのため、経験のある人を採用するだけでなく、未経験から入社した人を育てることに力を入れています。
起産建設は小回りが利く会社だからこそ、未経験で入社した社員を周囲でサポートしやすい環境が整っています。未経験の社員もベテラン社員の力を借りながら、実務経験を積んでいけるのが特徴です。
建設の知識や技術は、実際の業務に取り組みながら担当社員が指導します。分からないことは先輩社員にすぐ質問でき、一つずつ仕事を覚えていけます。
パートナー業者との施工協力会では、社員だけでなく職人さんから現場の知識を教わる機会もあります。上下の風通しが良く、若手社員の意見が反映されやすいのも弊社の特徴です。
入社時点ですべての知識や技術を身につけている必要はありません。未経験でも必要な知識や仕事の進め方を教えられる環境があるからこそ、起産建設では経験ゼロの方も正社員として採用しています。定着率も高く、近年では退職者はありません。
未経験で入社した場合、一般的には次のようなステップで経験を積んでいきます。
弊社では資格取得や講習の受講を推奨しており、宅建や一級建築施工管理技士の合格者も多数在籍しています。資格を取得すれば資格手当が支給されるため、努力が収入にも反映されます。
次のセクションでご紹介するように、未経験から入社し、工務部係長として施工管理を担当している社員もいます。
>> 関連記事:施工管理に必要な資格とは? 一級建築施工管理技士取得でキャリアアップを目指す
起産建設には、異業種から入社し、現場管理の仕事を始めた社員がいます。ここでは、未経験から入社した2人の社員がどのように仕事を覚え、経験を重ねているのかを紹介します。

起産建設には、建設業界の知識がまったくない状態から現場管理の仕事を始めた23歳の社員がいます。前職は空港勤務で、新しい分野に挑戦したいという思いから建設業界へ転職しました。
入社当初は分からないことが多く、専門用語や仕事の流れも一から覚えるところからのスタートでした。日々の業務に取り組むなかで、分からないことは先輩社員に質問し、少しずつ理解を深めています。
現在も覚えることは多くありますが、周囲のサポートを受けながら、自分の成長に集中して仕事に取り組んでいます。本人も、この環境なら成長していけるという手応えを感じながら、日々経験を積んでいます。

工務部係長として施工管理を担当している島内さんも、未経験から建設業界へ転職した一人です。前職は介護士で、長崎から福岡へ移り、生活の安定を求めて仕事を探すなかで起産建設へ入社しました。
最初から建設業を志望していたわけではありません。入社後の1〜2年は仕事の面白さが分からず、自分には向いていないのではないかと感じた時期もありました。
仕事を続けるなかで転機になったのが、建物を完成させた経験です。自分が携わった建物が形になる達成感を知り、施工管理の仕事に面白さを感じるようになりました。
島内さんのように異業種から未経験で入社し、経験を積みながら施工管理としてキャリアを重ねている社員もいます。

現場管理に必要な知識や技術は、入社後に身につけられます。それ以上に大切なのは、仕事に向き合う姿勢です。弊社では、次のような方を歓迎しています。
「人と話すのはあまり得意ではない」という方も心配はいりません。積極的な方にはどんどんチャンスを任せ、内向的な方にはその人に合った方法で指導しています。また、性別を問わず活躍できる職場を目指し、女性技術者の採用にも積極的に取り組んでいます。
>> 関連記事:現場監督は女性でも目指せる!働き方や年収
>> 関連記事:現場監督がやめとけと言われるのは本当?きつい理由と向いている人の特徴
起産建設の選考は、書類選考と面接のシンプルな流れです。
選考に長い時間はかかりません。まずは募集要項で条件をご確認のうえ、エントリーフォームからご応募ください。
>> 現場管理の募集要項を見る
>> エントリーフォームから応募する
Q. 資格や経験がなくても応募できますか?
A. はい、応募できます。未経験の方も歓迎しています。建築施工管理技士(2級・1級)の資格をお持ちの方は優遇します。
Q. 年齢制限はありますか?
A. 特に設けていません。20代だけでなく、30代以上で未経験から挑戦したい方も歓迎しています。
Q. 研修制度はありますか?
A. 特別な研修制度は設けていませんが、担当社員や先輩社員が実務を通して丁寧に指導します。資格取得や講習の受講も推奨しています。
Q. 残業や休日出勤はありますか?
A. 現場や工事の進行状況によって、残業や休日出勤が発生する場合があります。基本は完全週休二日制で、年間休日は123日です。
Q. 福岡県外に住んでいても応募できますか?
A. はい、Uターンでの応募も歓迎しています。長崎から福岡へ移り、入社した社員もいます。
Q. 勤務地はどこですか?
A. 本社は福岡市博多区吉塚です。現場は福岡市内が中心です。
Q. 女性も働けますか?
A. はい、働けます。現在の男女比は8:2で、女性技術者の採用にも積極的に取り組んでいます。産休・育休の取得も推奨しています。
Q. 試用期間はありますか?
A. 試用期間は3ヵ月です。

福岡で未経験から正社員を目指している方は、起産建設の現場管理に挑戦してみませんか。建設業界で働いた経験や資格がない方も歓迎しています。
入社後は、実際の業務に取り組みながら担当社員や先輩社員から仕事を教わり、必要な知識や技術を身につけていきます。資格を取得すれば手当が支給され、経験を重ねるほど任される仕事と収入も広がっていきます。
未経験という理由だけで、建設業界への転職を諦める必要はありません。現場管理の仕事に興味を持った方は、まず募集要項で仕事内容や条件をご確認ください。挑戦してみたいと感じた方からのご応募をお待ちしています。
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